ディープテック・スタートアップ支援事業
- 予算確定額
- 102.9億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- —
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を執行機関として、以下の支援を行う。 (1)実用化研究開発支援:技術シーズの実用化に向けた研究開発の支援 (2)量産化実証支援:要素技術を確立し、初期の生産技術開発後に実施する、商用化の実現に向けた量産化・スケール化のための技術実証の支援 ※(1)、(2)は海外技術実証支援(国際的な社会的課題の解決を含めた国外ニーズ等に対応するための新たな研究開発を行う場合の支援)を含み、(1)から(2)を一気通貫で支援することも可能とする。 (3)国際共同研究開発特化型支援:海外事業者との国際共同研究開発であって、外国政府や海外の研究開発支援機関等が関与するものを行う場合の支援 (4)SBIR指定補助金等の事業支援:国の設定する課題(調達ニーズ、社会課題)の解決に資する技術に係る研究開発の支援 (5)大企業等のスタートアップ連携・調達加速化事…
目的
本事業は、ベンチャーキャピタルと協調しつつ、ディープテック・スタートアップの行う、リスクの高いものの中長期的な社会課題の解決にも資すると考えられる幅広い研究開発を支援し、事業会社等から高く評価される技術水準の早期の確立を図ることにより、ディープテック・スタートアップの有する革新的な技術の事業化を加速するとともに、事業会社との連携等を促すことを通じて当該技術を利用した製品・サービス等の社会実装の実現に繋げていくことを目的とする。 また、科学とビジネスが近接化する時代において、成長産業を創出するためには、イノベーションに不可欠な“知の源泉”である大学等と産業界が連携し、研究成果の実装化・人材育成に取り組むこと重要である。 本事業により、大学等と産業界が連携した大型の研究開発プロジェクト等を後押しし、産業界のコミットの引き上げや大学改革等によって産学連携を次なるステージに進め、科学技術・資金・人…
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