2025年度環境省地球温暖化対策事業室2025年度開始 〜 2028年度
住宅の脱炭素化促進事業(経済産業省・国土交通省連携事業)
- 予算確定額
- 10.0億円
- 要求額
- 90.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ委託事業者
- 支出額
- —
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では住宅の脱炭素化を目的に、ZEH又はZEH+の要件を満たす戸建住宅及びZEH-Mの要件を満たす集合住宅を新築する者、既存住宅をZEH水準の要件を満たす住宅に改修する者並びに既存住宅の断熱リフォームを行う者に対して補助を行う。具体的には 以下の①②のとおり。 ①戸建住宅・集合住宅のZEH化・省CO2化促進事業(経済産業省・国土交通省連携事業) :戸建住宅のZEH化、集合住宅のZEH-M化による省エネ・省CO2化を支援を新築する個人・事業者等 及び既存住宅をZEH水準の要件を満たす住宅に改修する個人・事業者等に対して補助を行う ②既存住宅の断熱リフォーム支援事業 :既存住宅(戸建・集合)の改修により住宅全体の一次エネルギー消費量のうち、暖冷房エネルギーの削減率が15%以上を達成する個人・管理組合等に対して補助を行う
目的
エネルギーの自給自足により災害にも強く、ヒートショック対策にもなるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(以下「ZEH(ゼッチ)」という。)を更に浸透させるとともに、「ウェルビーイング/高い生活の質」の実現に貢献する。現行の省エネ基準に適合しない既存住宅の断熱性能向上による省CO2化によって、家庭部門の省CO2化に貢献し2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度 46 %削減目標の達成につなげる。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗