2025年度外務省軍備管理軍縮課2019年度開始
国連軍縮部拠出金(SALIENT)
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
●SALIENTは、平成30年5月に発表されたグテーレス国連事務総長の軍縮アジェンダにおいて立ち上げが発表されたものであり、平和構築や開発支援の中で小型武器対策を行うことで、紛争予防及び平和の持続に向けて、より効果的な取組を行うとの考えの下、国連内に新たに設けられた任意信託基金。 ●自動小銃などの小型武器は、実際に紛争で使用され、多くの人命を奪っていることから「事実上の大量破壊兵器」とも呼ばれることもある。小型武器による甚大な被害は、今なお世界各地で続いており、長年にわたり小型武器問題に取り組んできた日本政府として、グテーレス国連事務総長のイニシアティブに協力すべく、今回の拠出を決定。
目的
グテーレス国連事務総長のイニシアティブにより国連内に新たに立ち上げられたSALIENT(Saving-Lives Entity)基金を通じ、非合法の小型武器による影響を受ける国において、小型武器問題への対処(備蓄管理、記録保管・追跡、国境管理、啓発等)に関する政府当局者の能力強化等を目指す。
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