P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2023年度厚生労働省歯科口腔保健推進室2018年度開始

歯科健康診査等推進事業

予算確定額
5.4億円
要求額
5.7億円
前年度執行額
3.3億円
前年度執行率
93%

予算額の推移

5 年度分
2.2億円
2021
3.5億円
2022
5.4億円
2023
7.1億円
2024
15.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所

支出額
2.3億円
法人番号
1010001143390

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)歯科健康診査推進事業:自治体や職域における事例を検討し、効果的・効率的な歯科健診の方法について調査・検証 (2)歯周病予防に関する実証事業:歯周病予防対策強化の観点から、どのような手法による取組が受診率の向上や歯周病予防のためのセルフケア等の定着等に効果的であるのかについて検証する。 (3)就労世代の歯科健康診査等推進事業:上記(1)(2)の観点について、特に歯科健診の受診率が低い就労世代にターゲットを絞ったモデル事業等を行う。 (4)歯周病等スクリーニングツール開発支援事業:より簡便に歯周病等の口腔内のチェックができる、精度の高い簡易スクリーニング検査に関する研究・開発の支援を行う。

目的

近年、口腔と全身との関わりが注目されるなど、健康寿命の延伸を図る上で、口腔の健康の保持・増進を図ることが重要となっている。特に、口腔の健康の保持・増進を図るために、国民が定期的に歯科健診を受診することが極めて重要である。また、平成28年歯科疾患実態調査においては、歯周病の罹患率の結果に改善が見られないと報告されている。 これらを踏まえ、効果的かつ効率的な歯科健診の実施等を検討していくため健診に係る調査・検証を行うとともに、歯周病予防対策を強化する観点から歯周病予防に関する実証事業を行う。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗