2023年度内閣府地方創生推進室2018年度開始
地方創生に向けたSDGs推進事業
- 予算確定額
- 5.6億円
- 要求額
- 6.5億円
- 前年度執行額
- 3.6億円
- 前年度執行率
- 57%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみアビームコンサルティング株式会社
- 支出額
- 4,610万円
- 法人番号
- 8010001085296
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
地方公共団体におけるSDGs達成に向けた優れた取組を提案する30都市を「SDGs未来都市」として選定した上で、特に先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として10件選定し、資金的に支援を行う(定額補助 15百万円/件、定率補助1/2 上限10百万円/件)。さらに、令和4年度より、複数の自治体が連携して地方創生SDGに取組む「広域連携SDGsモデル事業」として4件程度選定し、資金的に支援を行う(複数の市区町村による連携事業:定率補助2/3 上限20百万円/件、都道府県及び複数の市区町村による連携事業:定率補助1/2 上限30百万円/件)。このほか、多くの自治体に共通する地域課題に先進的な解決策を講じる自治体に資金的な支援を行う。また、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」や「地方創生SDGs金融」等の取組についても一層の強化・拡大を図る。
目的
経済・社会・環境の3側面を統合するSDGsの理念に沿って、地域のデジタル化や脱炭素化等に向けた取組を通じた地域活性化を推進し、ポストコロナ時代を見据えた地域の社会変革を後押しするとともに、先行してSDGsに取り組んでいる自治体の先進事例を広く普及展開し、地方創生SDGsに取り組む自治体を増やしていくことを通じ、持続可能なまちづくりを図ってゆく。
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