2024年度環境省鳥獣保護管理室2005年度開始
鳥獣感染症対策費
- 予算確定額
- 1.6億円
- 要求額
- 1.6億円
- 前年度執行額
- 1.5億円
- 前年度執行率
- 93%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人国立環境研究所
- 支出額
- 5,536万円
- 法人番号
- 6050005005208
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、高病原性鳥インフルエンザ等の野生鳥獣に関する感染症の対応検討や監視・サーベイランスを実施する事業である。 実施内容は以下の①~⑤である。このうち、①②は令和17年度から実施、③は平成24年度から実施、④⑤は令和5年度から実施。 ①高病原性鳥インフルエンザ及び豚熱に関する監視・サーベイランスの実施 ②ウイルスを運ぶ渡り鳥の飛来経路・飛来状況の把握、感染症の発生状況等に関する国民への情報発信 ③高病原性鳥インフルエンザ等の発生時の現地調査等の実施 ④野生鳥獣に関する感染症の実態把握、生物多様性保全上のリスク評価、早期発見・迅速な対応に向けた検査の実施 ⑤④の結果を受け、研究機関等と連携し、必要なサーベイランス、防疫対策等の実施
目的
本事業は種の存続を脅かす野生鳥獣の大量死や希少鳥獣への影響等を生じさせる高病原性鳥インフルエンザ等の野生鳥獣に関する感染症の発生を迅速に把握し、関係省庁と連携して対処することにより、生物多様性の保全や国民の安心・安全の確保に寄与することを目的とする。
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