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2023年度厚生労働省会計課2021年度開始

病原体・血清等バンク化を通じた検査・研究体制基盤強化事業費

予算確定額
4,245万円
要求額
4,245万円
前年度執行額
8,491万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
8,491万円
2021
8,491万円
2022
4,245万円
2023
4,245万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社チヨダサイエンス

支出額
669万円
法人番号
7010001023050

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

バイオセーフティ管理室、血清銀行運営委員会および各病原体担当部と連携し、感染症研究に資する病原体および血清のパネル化の企画立案を行う。また、病原体・血清パネルの整理、バックアップ整備を含む保管を推進する。

目的

研究・検査技術の向上・病原体管理・血清学的解析の強化のためには、その基盤として病原体・血清は非常に重要である。このため、新規病原体およびその患者血清と、既存の病原体あるいは健常者血清との比較対象を実施することで、新興感染症の理解を迅速に深め、検査技術を向上させることを目的とする。

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