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2022年度環境省自然環境計画課2020年度開始

沖合海底自然環境保全地域管理事業費

予算確定額
3,800万円
要求額
3,800万円
前年度執行額
7,700万円
前年度執行率
128%

予算額の推移

2 年度分
6,000万円
2021
3,800万円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人海洋研究開発機構

支出額
6,430万円
法人番号
7021005008268

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

沖合海底自然環境保全地域が海洋保護区として保全効果が発揮できているか等について、海山、熱水噴出域、海溝等の要所において、画像解析や環境DNA等により、どのような生物がどの程度いるかを調査・モニタリングする。特に、これらの調査を将来継続的にできるようにするため、その土台(ベースライン)となる地域指定当初における自然環境の状況の調査・記録を行う。また、ポスト2020生物多様性枠組における新たな目標も踏まえつつ、沖合域の保全に向けた検討を行う。

目的

沖合海底自然環境保全地域の自然環境の状況を把握し、今後の同地域の科学的・実効的な管理や特別地区の追加指定等の検討、継続的なモニタリングの土台(ベースライン)の情報の確保を可能とする。上記を通じ、「第3期海洋基本計画」、「生物多様性国家戦略2012-2020」、愛知目標11及びその後継となる目標を踏まえ、我が国の沖合海底域の生物多様性及び生物資源(例:宝石サンゴ類等)を保全する。

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