2024年度国土交通省船舶産業課2022年度開始 〜 2026年度
経済安全保障の強化のための船舶のサプライチェーン強靱化
- 予算確定額
- 67.6億円
- 要求額
- 2.2億円
- 前年度執行額
- 8.3億円
- 前年度執行率
- 9%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人日本船舶技術研究協会
- 支出額
- 8.3億円
- 法人番号
- 5010405010514
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
海上輸送を担う船舶を構成する機器のうち、船舶の航行に特に不可欠な重要機器(船舶用機関(エンジン)、推進器(プロペラ)及び航海用具(ソナー))のサプライチェーンを強化するため、安定的な供給体制の確保に取り組む事業者に対し、必要となる設備投資についての支援を実施する。
目的
四方を海で囲まれた我が国において、貿易量の99.6%を支える海上輸送は国民生活・経済活動の維持に不可欠である。海上輸送を担う船舶を構成する機器のうち、船舶用機関(エンジン)、推進器(プロペラ)及び航海用具(ソナー)は、船舶の航行に特に不可欠な重要機器であるが、国内事業者が限定的でサプライチェーンが脆弱であることに加え、これらの事業者における供給能力低下・供給途絶のおそれが顕在化している。このため、当該事業者に対して、当該機器の安定供給体制の確保に向けた支援を行い、もって、我が国における安定的な船舶供給の維持及び経済安全保障の強化に貢献する。
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