2024年度防衛省宇宙・海洋政策室2020年度開始
宇宙政策立案の知見を得るための調査研究及び関連する技術課題の解消に向けた検証
- 予算確定額
- 36.1億円
- 要求額
- 104.5億円
- 前年度執行額
- 40.1億円
- 前年度執行率
- 99%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみスペースワン株式会社
- 支出額
- 17.5億円
- 法人番号
- 8010401132607
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
領域横断作戦能力を向上させるため、宇宙領域を活用した情報収集、通信等の各種能力を一層向上させるとともに、宇宙空間の安定的利用に対する脅威に対応する必要がある。 極超音速滑空兵器(HGV)の探知・追尾等の対処能力の向上のための新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)を活用した実証や、宇宙センサ取得のデータ量増加対応のための静止軌道間での光通信データ伝送実証等を行い、宇宙政策の立案に必要な知見の獲得や技術的課題の解消を追求する。
目的
宇宙領域能力を強化するために適切な調査研究・技術実証を効率的に実施し、必要な技術・知見を獲得するとともに、実装化に向けた政策判断を行い、宇宙アーキテクチャを実現する。関係省庁との連携を図りつつ、スタートアップを含む民間企業を支援することで、産業基盤の構築・高度化を目指すとともに、研究開発基盤などの体制を構築する。
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