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2022年度総務省宇宙通信政策課2021年度開始 〜 2025年度

グローバル量子暗号通信網構築のための衛星量子暗号通信の研究開発

予算確定額
16.8億円
要求額
15.0億円
前年度執行額
9.9億円
前年度執行率
66%

予算額の推移

4 年度分
15.0億円
2021
16.8億円
2022
15.0億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人情報通信研究機構

支出額
4.6億円
法人番号
7012405000492

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

グローバル規模での量子暗号通信ネットワークの実現に向けて、地上系については通信のさらなる長距離化のための技術(長距離リンク技術、中継技術、及びネットワーク化技術等)を確立し、衛星系については衛星ネットワーク化技術等を確立するとともに地上系と衛星系を組み合わせた統合検証に向けた取組みを実施することにより、距離に依らない極めて堅牢性の高い安全なサイバー空間の実現に寄与する。本施策では、衛星系に関する研究開発及び地上系と衛星系を組み合わせた統合検証を実施する。また、開発成果の国際標準化・市場展開を推進し、我が国の量子暗号通信技術の国際的な競争力を強化する。

目的

現代暗号の安全性の破綻が懸念されている量子コンピュータ時代において、国家間や国内重要機関間で機密情報を安全にやりとりするため、グローバル規模での量子暗号通信網の構築に向けた衛星系に係る基盤技術の確立及び地上系との組み合わせによる統合検証により、距離に依らない極めて堅牢性の高い安全なサイバー空間の実現に寄与するとともに、我が国の国際競争力の強化に貢献する。

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