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2021年度環境省地球温暖化対策事業室2017年度開始 〜 2021年度

低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業

予算確定額
28.1億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
28.1億円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(株)サイバー創研

支出額
9.0億円
法人番号
5020001065234

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

近年欧米では行動科学の理論に基づくアプローチ(ナッジ(nudge:そっと後押しする)等)により、国民一人ひとりの行動変容を(1)情報発信等を通じて直接促進し、また、(2)社会システム等の外部環境の変化を通じて間接的に促進して、社会システムやライフスタイルの変革を創出する取組が政府主導により行われ、費用対効果が高く、対象者にとって自由度のある新たな政策手法として着目されており、環境分野においても国民各界各層が環境配慮に価値を置き低炭素社会の構築を実現するための取組等に適用が進められているが、我が国への適用や効果の持続可能性については検証が必要である。本事業では我が国に適用可能なエネルギー消費に係る行動変容モデルを構築し、展開、実用化を通じて、環境負荷低減に繋がる低炭素型の行動変容を促し、家庭・業務その他部門におけるエネルギー消費量及びCO2排出量を徹底的に削減する。 (1)ナッジ等を活用した…

目的

①日本型の行動変容モデルを構築し、地域連携により社会課題の解決・地域循環共生圏の具体化を図る。 ②ナッジ(そっと後押しする)やブースト(ぐっと後押しする)等の行動インサイトとAI/IoT等の先端技術の組み合わせにより、省エネ等の効果的な行動変容を促進。人々が選択し、意思決定する環境をデザインし、それにより行動をもデザインすることで、低炭素型製品・サービス・ライフスタイルのマーケット拡大を図る。 ③自家消費される再エネにCO2削減価値を創出し、当該価値を取引するプラットフォームを実用化する。

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