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2022年度農林水産省農林水産省2008年度開始 〜 2022年度

有明海のアサリ等の生産性向上実証事業

予算確定額
3.3億円
要求額
3.3億円
前年度執行額
3.2億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
3.3億円
2021
3.3億円
2022
3.3億円
2023
3.3億円
2024
3.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

海洋エンジニアリング株式会社

支出額
8,200万円
法人番号
1010501011824

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

有明海におけるアサリ等の生産性向上実証(委託)事業 本事業は、これまでの実証事業である「各地域の特性に応じた有明海の漁場環境改善の実証事業」の成果のうち、漁業者の要望を踏まえつつ特に効果が認められた、以下に係る実証事業を実施する。 ①高地盤覆砂域の造成等による母貝生息適地の造成。 ②基質入り網袋、カゴを用いた稚貝育成。 ③アサリ稚貝の高密度着生・集積域からの移殖。 ④カキ礁の造成による貧酸素水塊の軽減。

目的

本事業は、有明海の二枚貝等の生息環境の保全・回復と持続的な水産資源の確保、希有な生態系、生物多様性及び水質浄化機能の保全・回復に向けた漁場環境改善手法の開発を行い、有明海の再生を図るため、課題解決のための技術開発・実証事業を実施する。

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