P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度厚生労働省総務係2013年度開始

血液安全・安定供給等推進事業

予算確定額
23.4億円
要求額
2.8億円
前年度執行額
1.4億円
前年度執行率
9%

予算額の推移

5 年度分
5.4億円
2021
1.6億円
2022
1.7億円
2023
15.1億円
2024
23.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人国立国際医療研究センター

支出額
1,884万円
法人番号
8011105004456

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・血液製剤の安全性向上を図るための新興感染症など新たなリスクに対する血液のスクリーニング手法の確立や、血液の安全性を確保するための核酸増幅検査(NAT)が日赤等において適切に実施されているかの精度管理等を国立感染症研究所において実施する。(令和7年度予算:15百万円) ・将来にわたる献血血液の安定供給のため、若年層を対象とした啓発資材の作成や広報キャンペーンの展開、全国大会の開催などをとおして、献血の普及啓発を行う。(令和7年度予算:63百万円) ・血漿分画製剤の国内自給体制の整備を図るため、我が国における製造・供給体制の検討や、諸外国における国内自給の状況等の血液事業の現状について調査を行う。(令和7年度予算:27百万円) ・全国の医療機関における血液製剤の使用実態や適正使用に向けた体制の整備状況を調査し、各医療機関に対して適正使用に取組むよう働きかける。(令和7年度予算:48百万円)

目的

献血によって得られた血液を原料とする血液製剤の国内自給の確保、血液製剤の安全性向上、血液製剤の安定供給の確保及び適正使用の推進を図る。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗