P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度防衛省人材育成課2007年度開始

援護業務民間委託に要する経費

予算確定額
14.5億円
要求額
14.5億円
前年度執行額
14.0億円
前年度執行率
96%

予算額の推移

2 年度分
14.6億円
2021
14.5億円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社パソナ

支出額
2.9億円
法人番号
1010001067359

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①就職援護業務の民間委託について 平成19年8月から首都圏(東京都、埼玉県、千葉県及び神奈川県)において、また、平成21年8月からは愛知県において、当該都県に所在する地方協力本部における任期制自衛官に係る求人開拓・再就職支援等の就職援護業務を民間の有料職業紹介事業者に対し委託して実施している。 ②地方協力本部等における非常勤職員の採用について 平成20年度より、地方協力本部等において所要の非常勤職員を採用し就職援護業務に従事させている。

目的

若年定年制(50歳代で定年)又は任期制(20歳代~30歳代半ばで任期満了)により一般の公務員よりも若年で退職を余儀なくされる自衛官の再就職については、自衛隊法第65条の10第1項の規定に基づき、防衛大臣が当該自衛官に対する就職の援助(就職援護)を行うこととされている。 本事業は、①「行政改革の重要方針」(総人件費改革)(平成17年12月24日閣議決定)、②政府の「規制改革・民間開放推進3か年計画(再改訂)」(平成18年3月31日閣議決定)に基づき、地方協力本部が行っている就職援護業務の一部を民間委託し、また併せて、常勤職員を削減し常勤職員から非常勤職員とすることで業務の効率化等を図りつつ就職援護を実施することを目的とするものである。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗