2024年度総務省電波環境課2009年度開始
総務本省施設整備費(型式検定の試験に要する施設等の整備)
- 予算確定額
- 5,060万円
- 要求額
- 8,730万円
- 前年度執行額
- 4,852万円
- 前年度執行率
- 98%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ東京センチュリー株式会社
- 支出額
- 4,104万円
- 法人番号
- 6010401015821
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、上述の目的、現状・課題を踏まえ、平成21年度に整備した船舶用レーダー試験用鉄塔施設の補修を行い、令和2年度から借入している船舶用レーダースプリアス試験装置を継続的に確保し、国際条約を遵守した、国際的な基準と調和した試験方法を実施することにより、我が国における無線器機の型式検定制度の適切な運用を行い、人命の安全、財貨の保全及び電波利用秩序の維持に資するものである。
目的
船舶への設置が義務づけられている無線設備の機器については、海上人命安全条約(SOLAS条約)等を踏まえ、国際海事機関(IMO)が定めた基準に基づき、加盟国の主務大臣が型式検定を行わなければならないこととなっており、我が国においては、電波法第37条の規定に基づき、総務大臣が行う型式検定に合格した機器でなければ設置してはならいこととなっている。 本事業は、当該無線設備の機器が実際に使用される環境下での態様を調べる環境試験や、電力や周波数などの器機の精度等を調べる性能試験といった型式検定に必要となる施設等を整備し、維持することを目的とするものである。
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