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2024年度文部科学省競技スポーツ課2017年度開始

先端技術を活用したHPSC基盤強化事業

予算確定額
4.4億円
要求額
5.4億円
前年度執行額
3.4億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

4 年度分
3.8億円
2022
3.4億円
2023
4.4億円
2024
5.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人日本スポーツ振興センター

支出額
3.4億円
法人番号
5011105002256

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

ハイパフォーマンススポーツセンターが行うスポーツ医・科学支援機能を、より強固で切れ目のないものにするべく、令和3年度から取り組んできた先端技術研究を発展させ、スポーツ医・科学の知見に基づくコンディショニングサポートを、場所や時間を問わずに行うことができる仕組みの実証研究を新たに行う。また、コロナ下で取り組んできた、競技特性に応じた最適なコンディショニングの研究や、デジタル等の先端技術を活用した多様な支援手法の研究、パラ競技用具の研究等と併せ、HPSCのスポーツ医・科学支援の基盤を強化することで、持続可能な競技力向上に寄与する。

目的

「第3期スポーツ基本計画(令和4年3月25日文部科学省策定)」に基づき、我が国のトップアスリートが、オリンピック・パラリンピック競技大会並びに各競技の世界選手権等を含む主要国際大会において過去最高水準の金メダル獲得数、メダル獲得総数、入賞数及びメダル獲得競技数等を実現できるよう、前身事業である「スポーツ支援強靭化のための基盤整備事業」で整備したハイパフォーマンススポーツセンターの選手強化基盤をより強固なものにする。

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