2022年度厚生労働省医事課2015年度開始
女性医療職等キャリア支援モデル普及推進事業
- 予算確定額
- 5,182万円
- 要求額
- 5,182万円
- 前年度執行額
- 4,176万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立大学法人広島大学
- 支出額
- 648万円
- 法人番号
- 1240005004054
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
上記報告書では、女性医師が働き続けやすい環境整備のための課題・取組として、①職場理解について、②相談窓口等について、③勤務態勢について、④診療体制について、⑤保育環境について、⑥復職支援について をあげている。この項目に関して、以下の取組を行うものとする。 ・子育て世代の医療職等の働き方支援に関する医療機関などのニーズを踏まえ、普及推進可能な効果的支援モデルを構築する ・構築した効果的支援モデルを用いた働き方支援を実施し、成果・課題等の検証を行う ・地域の医療機関等への周知・啓発活動を行う ・事業の実施後は事業の運営方法・効果・課題等の評価を行う 補助率:定額
目的
女性医師をはじめ男性医師や医師以外の医療従事者も含めた勤務環境改善等の支援が必要となっている状況を踏まえ、「女性医師のさらなる活躍を応援する懇談会」報告書(平成27年1月23日)では女性医師が働き続けやすい環境整備に向けた課題や取組の方向性について6つの項目をあげている。子育て世代の医療職がキャリアと家庭を両立出来るような取組を構築する機関を選定し、この6項目に関連する普及推進可能な効果的支援モデルを構築するための経費等を支援することで、キャリア支援の充実を図り、離職防止や再就業を促進し、もって医療従事者確保を目的とする。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗