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2023年度文部科学省芸術教育推進係2002年度開始

新進芸術家等の人材育成

予算確定額
24.7億円
要求額
19.5億円
前年度執行額
92.5億円
前年度執行率
88%

予算額の推移

5 年度分
118.9億円
2021
105.3億円
2022
24.7億円
2023
19.2億円
2024
19.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

近畿日本ツーリスト株式会社

支出額
79.4億円
法人番号
2010001187437

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)グローバルに活躍する新進芸術家等の育成:新進芸術家等が、基礎や技術を磨くために必要な公演や展覧会などの実践的な研修機会を提供するとともに、創造・創作の源泉となる視野、見聞を 広め、幅広い知識を得るためのワークショップ、セミナーを実施する。また、芸術系大学等が実施するアートマネジメント人材の育成カリキュラムの開発・実施を支援、新進芸術家等に舞台公演などの実践の機会を提供する。 (2)文化芸術による子供育成推進事業:小学校・中学校等に文化芸術団体又は個人や少人数の芸術家を派遣し、子供たちに対し質の高い文化芸術を鑑賞・体験する機会を確保するとともに、芸術家による表現手法を用いた計画的・継続的なワークショップ等を実施する。 (3)文化部活動改革(部活動の地域移行に向けた実証事業及び地域文化クラブ推進事業):子供たちが地域で文化芸術に継続して親しむことができる環境の構築に向けて、全国各地におい…

目的

新進芸術家や文化芸術活動を支える人材等に対して、公演や展覧会等を通した実践的な研修や幅広い知識の修得等に資するワークショップ、セミナーといった研修機会を提供することで、次代の文化芸術振興を担い、グローバルに活躍する人材の育成を図る。また、小学校・中学校等において一流の文化芸術団体による巡回公演を行い、又は小学校・中学校等に芸術家を派遣することにより、子供たちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図り、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげる。さらに、将来にわたり子供たちが文化芸術活動に継続して親しむ機会を確保するべく、休日の部活動の地域連携や地域クラブ活動への移行に向けた環境の一体的な整備を進める。

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