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2021年度文部科学省文部科学省2015年度開始

高等学校における教育の質確保・多様性への対応に関する調査研究

予算確定額
4,320万円
要求額
5,840万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
4,320万円
2021
5,600万円
2022
7,700万円
2023
6,993万円
2024
8,492万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社富士通総研

支出額
660万円
法人番号
8010401050783

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

【①「高校生のための学びの基礎診断」の測定ツールの対象教科・科目等の在り方に関する調査研究】高等学校において、教育改革の優良事例の普及を図るとともに、新高等学校学習指導要領の実施を見据えた高等学校現場のPDCAサイクルの構築に向け、「高校生のための学びの基礎診断」の測定ツールの対象教科・科目等の在り方に関する調査研究を実施する。 【②多様性への対応に関する調査研究】令和4年度より年次進行で実施される高等学校学習指導要領を見据えつつ、定時制・通信制課程の特性を活かした効果的な学習プログラムのモデルを構築し普及を図る。 【③広域通信制高等学校における教育の質の確保のための調査研究】定時制・通信制課程において、特別な支援を要する生徒、外国人生徒、経済的な困難を抱える生徒や非行・犯罪歴を有する生徒等の学習ニーズに応じた指導方法等を確立し、普及を図る。

目的

「教育再生実行会議第四次提言(平成25年10月)」、「経済財政運営と改革の基本方針2015(平成27年6月30日閣議決定)」等で示された高校教育・大学教育と入学者選抜を通じた高大接続改革を推進するため、高校生の学習意欲の喚起向上を図る。

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