2025年度外務省欧州第二課1985年度開始
ベルリン日独センター分担金
- 予算確定額
- 1.5億円
- 要求額
- 1.5億円
- 前年度執行額
- 1.3億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみベルリン日独センター
- 支出額
- 1.3億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1984年の日独首脳会談で,ベルリンの旧日本大使館建物を修復・再利用することで一致。翌1985年,ベルリン州から拠出された基本財産を基に,ベルリン日独センターがドイツ法上の財団法人として当該建物内に設立。(首都移転に伴い,当該建物は再び日本大使館として使用されることになり,1998年,同センターは新事務所に移転)。同センターの運営経費及び事業経費については,政府間の交換公文により,日独折半にて負担することが取り決められており(義務的経費),毎年秋に開催される政府間協議で合意した同センターの予算に基づき,分担金を予算計上している。 ベルリン日独センターは、①エネルギー、環境、開発、海上安全保障、核不拡散等の日独が直面するグローバルな課題及び②少子高齢化、研究開発,イノベーション等の日独が取り組むべき優先課題をテーマとした会議を中心とする事業を年間20~30件実施しているほか(現在は新型コロナ…
目的
日独及び日欧間の「学術の出会いの場」を設け、政治・経済,学術・文化等幅広い分野の交流を促進すること。 日本政府の政策・関心事項を理事会・評議会を通じてベルリン日独センターにインプットし、日本政府の重要外交政策に掲げられている事項を始めとして我が国の主要関心事項と関連した事業を行うことで、欧州のみならず国際社会において影響力を増大させている独における効果的な政策広報を実現する。
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