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2024年度農林水産省原材料調達・品質管理改善室2022年度開始 〜 2023年度

輸入小麦等食品原材料価格高騰緊急対策事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
11.8億円
前年度執行率
70%

予算額の推移

3 年度分
100.1億円
2022
16.9億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社JTB

支出額
11.8億円
法人番号
8010701012863

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・価格が高騰している輸入食品原材料を使用する食品製造業者や飲食店事業者等に対し、原材料を切り替えた新商品等の生産・販売(価格転嫁に見合う付加価値の高い新商品の開発を含む)や、原材料の使用コストを削減した新商品等の生産・販売、新たな生産方法の導入等の取組を支援する。 ・自給可能な米について、フードマイレージ、SDGs等の観点から国産消費を促す情報提供等を行う取組を支援する。 ・食品原材料価格高騰に対応する消費者の理解醸成のための調査・情報提供等を実施するための取組を支援する。

目的

輸入小麦をはじめとした食品産業で使用される輸入原材料は、今般のウクライナ情勢等の影響により世界的に価格が高騰しているとみられる状況にあり、国民生活や食品製造業者や飲食店事業者等の事業継続に支障が生じることのないよう、国産原材料への切り替え等により食品製造・供給の安定化や、商品の高付加価値化を通じた円滑な価格転嫁を促進するにより、価格が上昇している輸入原材料の使用コストを削減するなど商品価格への波及の抑制を図ることを目指す。

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