P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度農林水産省食品流通課2020年度開始

輸出物流構築緊急対策事業

予算確定額
4.5億円
要求額
前年度執行額
4.0億円
前年度執行率
45%

予算額の推移

5 年度分
10.0億円
2021
10.0億円
2022
9.4億円
2023
9.0億円
2024
4.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

北海道酪農公社輸出促進協議会

支出額
4,000万円
法人番号
9999999999999

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)輸出物流構築に向けたモデル実証 ① 基幹的な輸出物流ルートにおける国内各産地からの最適輸送ルートの構築や集荷・保管体制の構築等。 ② 地方港湾・空港等を活用した輸出物流構築のための輸出商社や物流事業者等の育成に向けた調査・実証等。 (2)輸出物流構築に必要な設備・機器導入 形成されたネットワークにおいて効率的な輸出物流を実現するためのデジタル化や自動化・省人化に必要な設備・機器の導入。 なお、令和6年度補正事業においては、上記(2)の事業に施設の利用に関する支援メニューを追加するとともに、推進事業(関係事業者に対し本事業を活用した物流改善の提案、協議会の設置や事業実施に当たっての指導・助言を行うとともに優良事例を発信する取組を支援する事業)を新たに措置。

目的

日本の農林水産物・食品を将来にわたって安定的に輸出し、国内の生産基盤の維持を図るためには、輸出先国の実情に応じた輸出サプライチェーンの確立が必要となっているところ、基幹ルートの機能強化や地方港湾等の活用促進など効率的な輸出物流の構築を支援。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗