2025年度外務省緊急・人道支援課2022年度開始
国際連合国別プール基金拠出金(任意拠出金)
- 予算確定額
- 6,398万円
- 要求額
- 824万円
- 前年度執行額
- 7,807万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国際連合国別プール基金拠出金
- 支出額
- 7,807万円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
CBPFは、新たな人道危機が発生した場合、もしくは既存の危機が悪化した場合に、人道問題担当国連事務次長兼緊急援助調整官(国連人道問題担当調整事務所(OCHA)のトップ)により設置される人道支援のためのプール基金であり、OCHAの支援の下、当該国に常駐する国連人道調整官が管理。2024年末時点において、ウクライナ、エチオピアをはじめとする23の国と地域に設置されており、自然災害や紛争等による人道危機が起きている国々で活動する国際機関及び、国際NGO、現地団体、赤十字等の人道支援アクターに対して、人道状況が急速に悪化した場合等に活動資金を直接提供することで、優先的な人道ニーズへの迅速かつ効果的な対応を可能としている。同基金への拠出を通じて、我が国の人道支援に対する積極的な姿勢を内外に示すとともに、最も脆弱な人々を支援する。
目的
人間の安全保障を重要な外交政策の柱の1つとしている日本として、人道危機発生の蓋然性の高いCBPF対象国における紛争地域周辺の安定と平和の維持、新型コロナウイルス感染症対応、自然災害被災地の迅速な復興等の「人道危機への対応」をCBPFの基金を通じてサポートすることにより、効果的・効率的な人道支援の実現、国際社会の安定化に貢献する。
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