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2023年度農林水産省安全基準係1963年度開始

動物用医薬品対策事業

予算確定額
2.5億円
要求額
6,540万円
前年度執行額
7,600万円
前年度執行率
61%

予算額の推移

5 年度分
9,700万円
2021
1.3億円
2022
2.5億円
2023
2.1億円
2024
9,180万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

共立製薬株式会社

支出額
4,000万円
法人番号
8010001014420

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①動物用医薬品等の承認・審査の迅速化や安全性の向上を目的とした承認審査資料に関する国際的ガイドライン及び新技術を活用した動物用医薬品の開発試験等のガイドラインの策定を推進する。 ②家畜防疫上重要な疾病であるが国内で発生がない疾病や市場規模の小さい動物等の疾病に対する動物用医薬品、新技術を活用した動物用医薬品及び抗菌剤の使用機会の低減に資するワクチンや代替薬等の承認申請等に必要な試験等の実施を支援し、実用化を促進する。 ③ワクチン原液保管のための機器導入を支援し、ワクチン必要量の変動に迅速かつ安定的に対応可能な体制を整備する。 ④法定受託事務である都道府県が実施する検定等の事務にかかる経費を負担する。 ⑤いのしし用国産豚熱経口ワクチンの早期現場実装に向け、大量かつ迅速に製造するためのさらなる試験・開発、機器導入を支援する。【令和5年度補正】

目的

本事業は、動物用医薬品の承認審査に係る基準の国際的調和の推進等への支援や民間だけの力では実用化が進みにくい動物用医薬品等の開発費等の支援を通じて動物用医薬品等の実用化を促進することにより、畜水産物の生産現場で必要とされている動物用医薬品等を迅速かつ安定に供給するとともに、動物用医薬品の検定等を適正に実施し、動物用医薬品の品質、有効性及び安全性を確保することにより、持続的な畜水産物生産体制の確保に貢献することを目的とする。

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