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2021年度農林水産省森林利用課2009年度開始 〜 2023年度

花粉発生源対策推進事業

予算確定額
1.1億円
要求額
1.8億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
1.1億円
2021
1.1億円
2022
9,000万円
2023
510万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人 森林研究・整備機構

支出額
2,670万円
法人番号
4050005005317

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

花粉発生源対策を総合的に推進するための情報の収集・分析、技術の開発等を実施する。(補助率:定額) ①スギ・ヒノキ花粉の飛散量推定等の推進(スギ・ヒノキ雄花の着花量調査の推進)(H31~R5) ②スギ雄花着花特性検査の高度化(花粉症対策品種の円滑な生産支援)(H29~R5) ③花粉飛散防止技術の開発(スギ花粉飛散防止剤の実用化試験)(H29~R3) ④総合的な花粉発生源対策の強化及び普及(H30~R4) ⑤花粉症対策苗木への植替促進(H28~R2)

目的

スギ花粉症は国民の約4割が罹患しているともいわれ、社会的・経済的に大きな影響を及ぼしている。このため「スギ人工林等を伐って利用、花粉の少ない苗木への植替え、花粉を出させない技術の実用化」からなる花粉発生源対策を推進し、花粉の少ない森林への転換を図り、花粉症の少ない社会を目指す。そのためには、当事業の成果を、実際に苗木の生産等を担う都道府県等へ普及させ、各地域の施策に反映させる。

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