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2021年度国土交通省環境・海洋気象課1956年度開始

高潮高波対策業務

予算確定額
1.1億円
要求額
9,300万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
1.1億円
2021
9,300万円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

富士通(株)

支出額
1.3億円
法人番号
1020001071491

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

全国69箇所の潮位観測施設における観測データを即時的に収集し、高潮や津波の監視を行うとともに、地球温暖化による海面水位の変動の監視に資するデータを取得する。 また、海面水位の上昇による沿岸域の浸水等の被害の軽減に資する情報を発表するとともに、地球温暖化による海面水位の変動を監視し、海面水位の変動を監視する国際的な枠組みである全球海面水位観測システム(GLOSS)にデータを提供する。 ※全国69箇所のうち3箇所(熊野・御坊・阿波由岐)は、地震津波観測業務で維持費や一般回線費を計上しているが、衛星通信に係る経費を本業務で計上している。

目的

沿岸地域における台風時の高潮、高波や地震発生時の津波等による災害の防止・軽減を図る。

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