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2021年度経済産業省原子力発電所事故収束対応室2013年度開始

廃炉・汚染水・処理水対策事業(旧:廃炉・汚染水対策事業)

予算確定額
176.2億円
要求額
130.4億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
176.2億円
2021
177.3億円
2022
203.9億円
2023
222.5億円
2024
232.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人原子力安全技術センター

支出額
167.4億円
法人番号
6010005018634

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

福島第一原子力発電所の廃炉・汚染水対策については、「東京電力ホールディングス㈱福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ」(令和元年12月27日 廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議決定)に基づき、着実に取組を進めているところ。廃炉・汚染水対策が進捗していく中で、想定し得ない技術的課題に対応するため、国からの補助により基金を造成し、当該基金を活用して、研究開発を支援する。(補助率:国→基金設置法人 定額(10/10)、 基金設置法人→民間事業者等 定額(10/10)・1/2以下)

目的

福島第一原子力発電所の廃炉・汚染水対策を進めていく上で、技術的に難易度が高く、国が前面に立って取り組む必要のある研究開発を支援することにより、対策を円滑に進めることを目的とする。

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