P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度厚生労働省医事課2021年度開始 〜 2022年度

医療勤務環境改善好事例普及展開事業

予算確定額
700万円
要求額
前年度執行額
900万円
前年度執行率
90%

予算額の推移

3 年度分
1,000万円
2021
700万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

支出額
935万円
法人番号
7010001088960

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

医師の時間外労働の上限規制が開始される2024年度に向けて、令和元年度及び令和2年度の補助事業で得られた勤務環境改善や労働時間短縮に係る取組の好事例や効果を全国的に普及・展開していくことで、今後、勤務環境改善や労働時間短縮が必要とされる医療機関の取組を後押しする。 ・令和2年度までの補助事業を実施した医療機関の中から、好事例と思われる機関にヒアリングを行い、実態を詳細に分析。 ・好事例を冊子等にしてまとめ、関係団体等への周知及び、HP等における掲載を行う。 ・勤務環境改善を図ろうとしている病院向けに、好事例の普及を目的とした研修会を行う。

目的

医師の働き方改革を進めるにあたり、医師の実施している業務を移管するタスク・シフト/シェア等が必要とされていることから、令和元年度及び令和2年度事業において、タスク・シフト/シェア等の勤務環境改善や労働時間短縮に係る先進的な取組を実施する医療機関に対して補助を行っており、好事例について周知できるよう整理することとしている。 医師の時間外労働の上限規制が開始される2024年度に向けて、医療機関における勤務環境改善や労働時間短縮に係る取組を更に進めるため、好事例を普及展開していく。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗