2021年度国土交通省技術調査課2017年度開始 〜 2021年度
新しい木質材料を活用した混構造建築物の設計・施工技術の開発
- 予算確定額
- 3,700万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみアシス(株)
- 支出額
- 1,200万円
- 法人番号
- 9050001026270
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
CLT(Cross Laminated Timber:直交集成板)等の木質系大型パネルを用いた、木造と他構造種別・他構法(集成材構造・2X4工法)の混構造建築物における、材料の特性を活かした可変性の拡大、施工期間の短縮等を実現するため、構造設計法を開発するとともに、設計例の提示、防耐火上の関連技術資料の整備、外壁の推奨仕様等の提示を行う。
目的
我が国では、庁舎や病院など中層・大規模な建築物において木造建築物の需要が高いが、4階建て以上の木造は耐火建築物とする必要があり、また、木材を建築物に現し(あらわし。材料を露出させる仕上げをいう。)で用いることに対するニーズが極めて高いため、これらの要求を満たすCLT等の木質系大型パネルを用いた木造とS造(鉄骨造)やRC造(鉄筋コンクリ-ト造)などの耐火構造との混構造建築物の構造設計法の提案等を目的とする。
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