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2022年度国土交通省船舶産業課2016年度開始 〜 2021年度

新船型開発・設計能力の強化

予算確定額
要求額
前年度執行額
7,900万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

2 年度分
7,900万円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

ジャパンマリンユナイテッド株式会社

支出額
7,900万円
法人番号
8020001076641

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(平成28年度~令和元年度)実船まわりの流場及び騒音データの取得により、数値シミュレーション(CFD)による性能評価を可能とし、船舶設計開発から認証に至るプロセスの高度・効率化を図り、海事産業のイノベーションを加速する。また、性能評価手法を国際基準化し、我が国の高性能な船舶の性能が「見える化」されることで、我が国海事産業の国際競争力の向上を図る。 (令和元年度~)船舶の設計工程のうち、部材の取付け位置・順序などを決定する生産設計の工程において、AIを活用した設計支援システムを構築することで、生産設計者の負担軽減、手戻り発生の防止等による現場作業の効率化を図る。

目的

船舶の省エネや水中静音性能の定量評価を可能とするための数値シミュレーションの高度化に係る調査研究や、生産設計工程における生産設計者の負担軽減、手戻り発生の防止等に資する調査研究・技術開発を行い、もって我が国海事産業の生産性向上、国際競争力の強化を図る。

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