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2021年度経済産業省経済産業省2016年度開始 〜 2020年度

高効率な石油精製技術の基礎となる石油の構造分析・反応解析等に係る研究開発委託費

予算確定額
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
2021

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人石油エネルギー技術センター

支出額
4.5億円
法人番号
6120905001356

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

従来、組成が未解明のために処理が困難であった重質油について、分子レベルで組成を科学的に解明し、石油精製プロセスにおける化学反応を解析・予測するための技術(ペトロリオミクス技術)を活用し、付加価値の高い石油製品や石油化学製品を効率的に生産する基盤的な研究開発を委託する。

目的

省エネの進展等による国内石油需要の減少、アジア新興国における大型・輸出型製油所の台頭による国際競争の激化など、我が国石油精製業を取り巻く事業環境は厳しくなっている。こうした中、将来にわたり石油の安定供給を確保していくためには、コストの安い原油等から高付加価値の製品を生産すること(石油のノーブル・ユース)や精製設備の稼働を長期間安定させること(稼働信頼性の向上)など石油製品を効率的に生産する能力を高めることで、原油の有効利用や調達原油の多角化(中東依存度の低減)を図る。

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