2021年度経済産業省物流企画室2020年度開始 〜 2024年度
流通・物流の効率化・付加価値創出に係る基盤構築事業
- 予算確定額
- 3.0億円
- 要求額
- 6.5億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社日本総合研究所
- 支出額
- 8,830万円
- 法人番号
- 4010701026082
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
流通・物流構造(店舗、サプライチェーン等)の効率化や付加価値向上を実現するため、先進国でのIoT技術活用事例も調査しつつ、電子タグなど先進的なIoT技術を活用したシステムの構築・実証等を行い、実証・分析を踏まえた指針の策定等を行う。
目的
流通・物流業においては、少子高齢化による深刻な人手不足やそれに伴う人件費の高騰、消費者ニーズの多様化が進行。新型コロナウイルスの感染拡大により、ECの需要も拡大する中、IoT技術を活用し、店舗運営やサプライチェーンの効率化による生産性の向上を実現するとともに、新たな付加価値を創出することが、社会的な役割の大きい流通・物流業の持続可能な成長にとって重要である。そのため、流通・物流の効率化・付加価値創出に向け、必要な指針の策定等を行い、環境整備を進める。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗