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2021年度国土交通省環境安全・防災課2020年度開始 〜 2022年度

ICT・ビッグデータ等を組み合わせた交通安全対策分析手法の検討

予算確定額
2,700万円
要求額
3,000万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

3 年度分
2,700万円
2021
2,600万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(株)オリエンタルコンサルタンツ

支出額
3,000万円
法人番号
4011001005165

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

急速に普及が進んでいるドライブレコーダやカメラから得られる画像等のデータから衝突に至る可能性のあるヒヤリハット事象を抽出する人工知能の社会実装を実現するため、①民間企業等が有する人工知能等の要素技術の調査、②要素技術を用いてヒヤリハット事象を抽出する人工知能の開発を支援するための危険事象の抽出精度の検証、③ヒヤリハット事象を抽出する人工知能の推論モデルの改良検討、④交通対策事業を行う現場における活用検討、⑤他の民間企業における人工知能開発を支援するために教師データ等の公開環境の整備、及び⑥人工知能(推論モデル)の品質検証を実施するものである。

目的

大幅に交通事故を削減していくためには、事故発生箇所に対する対処療法的対策だけでなく同様の課題を抱える箇所における未然の対策が不可欠である。潜在的な危険を有する候補箇所を抽出した上で効果的な事故対策案を進めるためには、車や歩行者の詳細な挙動等の現地に即した個別事象をICTを活用して効率的に把握することが必要であることから、それら技術を活用できる環境を整備することで、科学的・効果的な事故対策の立案・施工を実現させ、事故縮減の効果発現の極大化を図るものである

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