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2022年度環境省環境安全課2012年度開始

熱中症対策推進事業

予算確定額
4.0億円
要求額
2.8億円
前年度執行額
1.7億円
前年度執行率
37%

予算額の推移

5 年度分
4.6億円
2021
4.0億円
2022
2.3億円
2023
1.2億円
2024
3.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日本エヌ・ユー・エス株式会社

支出額
1.5億円
法人番号
8011101057185

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

「熱中症対策行動計画」に基づいて、環境省が行う熱中症対策の主な事業は以下のとおり。 ・熱中症による死亡者の約8割を占める高齢者に対する対策を中心として、普及啓発資材の作成・イベントの実施、自治体の担当職員、民生委員や一般の方などを対象にしたシンポジウムの開催 ・地方自治体における熱中症対策を促進するため、「地域における効果的な熱中症予防対策支援事業」として、モデル地域を選定し、地域における優れた熱中症対策に支援を行い全国への横展開を図る。 ・熱中症対策としてのエアコンの一層の普及促進を図るため、サブスクリプションを活用したエアコン普及促進事業を実施し、低所得者でもエアコンの使用が可能となる社会作りのための支援事業を実施。

目的

平成22年以降、我が国の熱中症による救急搬送者数や死亡者数が急激に増加しており、個人の熱中症対策についての意識をより一層高めるとともに、自治体における地域の特性を生かした熱中症対策を支援することにより熱中症の被害の減少につなげる。また、新型コロナウィルス感染症の予防策との両立を目指した熱中症対策などの課題について、新しい生活様式における効果的な情報発信を行い、適切な予防行動を促す。

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