2025年度厚生労働省補償課1968年度開始
特殊疾病アフターケア実施費
- 予算確定額
- 32.2億円
- 要求額
- 30.2億円
- 前年度執行額
- 26.9億円
- 前年度執行率
- 98%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみその他のアフターケア実施医療機関・薬局
- 支出額
- 25.2億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
症状固定後においても後遺症状に動揺をきたしたり、後遺障害に付随する疾病を発症させるおそれのあるせき髄損傷、精神障害等の20傷病を対象として、医療機関において診察、保健指導、薬剤の支給及び検査等の必要な措置を行うもの。 また、アフターケアのための通院に要する費用を支給するもの。
目的
わが国が批准したILO第121号条約上の義務として、法律に定める保険給付の補完を目的として実施している。 傷病の治ゆ後に障害が残った被災労働者に対し、症状固定後、必要に応じて後遺障害に付随する疾病の予防その他の保健上の措置として診察や薬剤を支給することで当該労働者の労働能力を維持させることにより、円滑な社会復帰の促進を図る。
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