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2024年度厚生労働省新興感染症等医療企画係2022年度開始

災害・感染症に係る看護職員確保事業

予算確定額
5,575万円
要求額
5,575万円
前年度執行額
5,265万円
前年度執行率
66%

予算額の推移

4 年度分
2,956万円
2022
7,974万円
2023
5,575万円
2024
5,575万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人日本看護協会

支出額
5,265万円
法人番号
3011005003380

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

〇災害支援ナース養成研修に係る研修内容の企画・作成、オンデマンド研修(e-ラーニング配信)の動画の配信及び広報・周知、企画・指導者研修(都道府県ごとに研修会場を設置して実施する集合研修について企画・指導を行う者に対する研修をいう。)に係る研修内容の企画など、災害支援ナース養成研修の企画・運営に関する業務を行う。 〇災害支援ナース養成研修に係る受講申込みの受付、受講者との連絡調整、集合研修の実施など、災害支援ナース養成研修の実施に関する業務を行う。 〇災害支援ナースのリスト管理を行うとともに、都道府県が医療機関との間で看護職員の応援派遣に係る協定を締結するために、当該リストの提供を求めた場合には、都道府県への提供について本人同意が得られた当該都道府県の災害支援ナースのリストを当該都道府県に提供する。

目的

災害や新興感染症の発生時に他の医療機関等への応援派遣に適確に対応できる看護職員(保健師、助産師、看護師及び准看護師をいう。以下同じ。)を養成するための研修(以下「災害支援ナース養成研修」という。)を実施し、当該研修修了者(以下「災害支援ナース」という。)のリスト化を図ることにより、災害や新興感染症の発生に際して、都道府県において迅速に看護職員等の確保を図るための体制の整備を推進することを目的とする。

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