2021年度農林水産省食品企業行動室(室長)2018年度開始 〜 2020年度
食品産業イノベーション推進事業
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社日本能率協会コンサルティング
- 支出額
- 4,100万円
- 法人番号
- 7010401023055
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1.モデル実証の支援 ①革新的技術活用実証事業〔補助(1/2)〕 生産コスト低減、経営管理能力向上のためのロボット、AI、IoT等の活用等による生産性向上など、革新的で新規性のある技術の活用実証を支援。 ②業種別業務最適化実証事業〔補助(定額)〕 専門家の工場診断や改善指導により、業務の最適化や人材育成を図る取組を支援。 ③コンソーシアム共同実証事業〔補助(1/2)〕 食品事業者、機械メーカー、情報関連企業、研究機関等を構成員とするコンソーシアムが、基盤的・標準的技術で業種横断的な機器・システムの開発・構築を行い、活用実証を図る取組を支援。 2.モデル実証成果の横展開〔補助(定額)〕 本事業による実証・調査結果も活用し、食品事業者の生産性向上に対する意識改革を目的とした研修会等の開催や業界内に横展開する取組を支援。
目的
食品製造業は労働集約型の産業であり、他産業と比べて労働生産性が低い状況にある。このため本事業においては、ロボット、AI(人工知能)、IoT等の先端技術のモデル実証と実証成果の横展開を図ることにより、食品産業におけるイノベーションを創出し、食品産業全体の生産性向上を推進することを目的とする。
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