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2023年度環境省特別会計第一係2013年度開始 〜 2025年度

エネルギー起源CO2排出削減技術評価・検証事業

予算確定額
7.5億円
要求額
4.1億円
前年度執行額
9.2億円
前年度執行率
90%

予算額の推移

5 年度分
5.5億円
2021
10.2億円
2022
7.5億円
2023
4.6億円
2024
4.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

支出額
2.2億円
法人番号
7010001088960

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

実証事業を行うことなどにより、CO2削減対策の手法、削減ポテンシャル、事業性等を検証し、その成果を取りまとめる。個別事業の概要は以下のとおり。 ①既存インフラ等を活用した脱炭素価値を創出する社会システム構築をするため、実証事業を通じてCO2削減対策の手法、削減ポテンシャル、事業性等を検証 ②③次世代自動車等の実走行時の環境負荷を低減させるためのビッグデータの活用によるエコドライブ強化システムの構築、過年度の補助事業で導入された電気自動車等のフォローアップ・モニタリングを通じたゼロカーボン・ドライブの実践・普及拡大に向けた課題抽出、解決策の検討等 ④デジタル技術の活用等による脱炭素型資源循環システムについての実証事業 ⑤⑥既存システムの脱炭素化移行可能性に係るアンモニア混焼時のNOx削減や蓄熱等技術評価・検証 ⑦冷凍冷蔵機器へのフロン類漏えい検知システム導入による、フロン漏えい抑制に伴う省C…

目的

環境省は、エネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定において、エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を行うこととなっており、この中で2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度 46 %削減目標の達成に向けて実施する事業を効果的・効率的に実施するために、事業の効果測定、重複排除、優先順位付け等を適切に実施する必要がある。このため、今後社会に実装される可能性のあるエネルギー起源二酸化炭素の排出削減技術について、対策技術としての有効性等を評価・検証することを目的とする。

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