2023年度経済産業省燃料流通政策室2010年度開始
災害時に備えた地域におけるエネルギ-供給拠点の整備事業費
- 予算確定額
- 16.2億円
- 要求額
- 7.9億円
- 前年度執行額
- 3.3億円
- 前年度執行率
- 50%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人全国石油協会
- 支出額
- 2.1億円
- 法人番号
- 4010005003159
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)SSにおける災害対応能力強化に係る設備導入支援 災害時に備えた、SSにおけるガソリン、軽油等の石油製品の十分な在庫量を確保するための地下タンクの入換・大型化、ベ-パ-回収設備の導入、災害時に緊急車両等に優先給油を行う中核SSの自家発電発電設備の入換を支援する。 (2)緊急時の石油製品供給に係る研修・訓練等の支援 災害時に円滑な対応ができるよう、緊急車両等へ給油訓練等を行う災害時対応実地訓練及び自家発電設備の点検研修等の実施を支援する。
目的
災害時には、住民生活や復旧活動を支えるガソリン・軽油等の燃料供給拠点となるサ-ビスステ-ション(SS)の機能を確保することが重要になる。そのため、近年頻発する災害等を踏まえ、SSの災害対応能力を更に強化するため、本事業を実施する。
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