2021年度国土交通省橋梁研究室2019年度開始 〜 2020年度
洗掘の被害を受ける可能性が高い道路橋の抽出と改造マニュアルの開発
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社長大
- 支出額
- 3,000万円
- 法人番号
- 5010001050435
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
道路橋の洗掘被害に対する迅速な復旧対策と長寿命化に向けて、既設橋梁を出来るだけ活用した形で被害リスクを下げ、かつ、同時に長寿命化を図るリノベ-ションを行うための調査・設計法を開発するための研究を実施する。 なお、事業開始時点においては、令和元年度までの洗掘被害を対象に研究を実施する予定であったが、令和2年7月豪雨の被害事例を研究の対象として追加することとした。
目的
台風による洗掘の被害を受けて、安価で、かつ、今後の被害への抑制効果が見込める補強方法を兼ね備えた道路橋の現位置改良方法に向けた調査・計画等の開発を行う。 ※洗堀:川の水の流れや海の波の影響により河床の土砂が洗い流されること。(河床に位置する橋脚等の構造物の地盤が削り取られ転倒や傾斜し、不安定となる状態)
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