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2022年度環境省鳥獣保護管理室2014年度開始

指定管理鳥獣捕獲等事業

予算確定額
48.0億円
要求額
前年度執行額
18.4億円
前年度執行率
38%

予算額の推移

5 年度分
48.0億円
2021
48.0億円
2022
48.0億円
2023
50.0億円
2024
75.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

福島県

支出額
2.3億円
法人番号
7000020070009

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

指定管理鳥獣捕獲等事業に関する実施計画を策定(又は策定しようとしている)し、指定管理鳥獣捕獲等事業を実施する都道府県等に対して、 ① 指定管理鳥獣捕獲等事業に係る実施計画の検討や策定 ② 指定管理鳥獣捕獲等事業の実施 等を行う場合、交付金を交付するものである。 交付率 : 定額、1/2以内等

目的

近年、ニホンジカやイノシシ等の鳥獣による自然生態系への影響、農林水産業等への被害が深刻化しており、積極的な捕獲による個体群管理が不可欠となっており、ニホンジカとイノシシの個体数を令和5年度までに半減させることを当面の目標とする「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」が平成25年12月にとりまとめられた。当該目標の達成に向けて、都道府県等による指定管理鳥獣捕獲等事業を交付金により支援することで、指定管理鳥獣の適正な管理を推進するとともに、都道府県による豚熱対策を促進することにより、生物多様性の確保や農林水産業の健全な発展等に寄与する。

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