2024年度国土交通省水防企画室2022年度開始 〜 2024年度
気象予測や洪水時の水位予測技術の進展等を踏まえた水防活動の効率化・高度化のための検討経費
- 予算確定額
- 1,100万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1,099万円
- 前年度執行率
- 50%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人河川情報センター
- 支出額
- 1,099万円
- 法人番号
- 3010005000132
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
水防団が行う水防活動の効率化・高度化を図り、水災害による被害軽減と公共の安全保持につなげるための「水防活動情報活用ガイドライン(仮称)」の検討・作成を行う。 ・出水規模(大規模、中小規模)、出水種類(洪水、内水等)、水防団属性(専任水防団、兼任水防団)、活動地域(上流部、下流部、都市部、郊外部)の違い等による水防活動の実情や内包する課題を区分しつつ抽出・整理。 ・上記課題に、最新の気象・水位予測やデジタルデバイスを活用した水防活動の試行結果や水防団・河川管理者等へのヒアリング結果等を補完・統合して、上記ガイドライン(仮称)のとりまとめを行う。
目的
近年の豪雨災害の頻発化・激甚化、気象予測や洪水時の水位予測技術の進展などを踏まえ、「水防活動情報活用ガイドライン(仮称)」の検討・作成を通じて、水防団員の減少・高齢化等の課題を内包した水防団が行う水防活動の効率化・高度化を図るための支援を行う。
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