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2024年度国土交通省地理空間情報課2020年度開始

地理空間情報の流通・利用促進の検討

予算確定額
2.2億円
要求額
1.7億円
前年度執行額
7,116万円
前年度執行率
47%

予算額の推移

5 年度分
2.8億円
2021
1.1億円
2022
1.5億円
2023
2.2億円
2024
2.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

KPMGコンサルティング株式会社

支出額
2,696万円
法人番号
8010001144647

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

地理空間情報の使いやすい環境の構築に向けて、①地理空間情報のプラットフォームの整備・各種データプラットフォームとの連携強化、②国土交通行政データを活用した新たな地理空間情報整備の検討を行うとともに、様々な政策課題の解決に対して有用性の高い次世代データの社会実装を図るために、③人流データの利活用拡大のための流通環境整備・利活用促進、④土地や建物等の利用状況等の変化を時系列的に把握するための土地単位のパネルデータ構築・活用可能性の検討を行う。

目的

社会のあらゆる分野でDXを進め、社会全体の生産効率性を高めていく上で、「地理空間情報」は重要なデータである。特に不動産分野においては、不動産は位置情報に紐づいた属性情報によって利用形態や価値が高まるという特性があり、様々な地理空間情報を相互に連携させることによって、行政におけるEBPMや民間領域における新サービスの創出等が期待されている。そのため、地理空間情報の流通・二次利用の促進や行政申請情報のオープンデータ化の促進等、地理空間情報の使いやすい環境を構築するとともに、人流データをはじめとする、物流や観光などの政策課題の解決に対して特に有用性の高い次世代データの社会実装を図る。

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