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2024年度防衛省サイバー整備課2020年度開始

AI導入推進に関する経費

予算確定額
9,332万円
要求額
1.2億円
前年度執行額
4,521万円
前年度執行率
64%

予算額の推移

5 年度分
5,400万円
2021
7,200万円
2022
7,100万円
2023
9,332万円
2024
1.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社三菱総合研究所

支出額
4,235万円
法人番号
6010001030403

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

AIに関する諸外国の動向調査、AIの活用に係る政策の支援、AI事業管理の観点からの評価・助言を行うため、AI導入アドバイザーを役務取得し、防衛省・自衛隊におけるAI活用施策を推進する。 また、AI人材の育成のため、部外委託により、AIに係る基礎研修を実施することで、AI開発に従事する上での必要な知識・技能を習得させる。 併せて、AIに関する諸外国の軍による戦略文書の分析を実施し、防衛省版の戦略文書等作成の資とし、戦略文書を作成する。

目的

民間分野においてAIに係る技術革新が急速に進展し、諸外国の防衛当局がAIの活用に取り組む中、近い将来、AIの活用が戦闘様相を決する可能性が指摘されている。AIは、その活用により戦闘のスピード・精度・効率の向上、ヒューマンエラーの削減、省人化・省力化につながることが期待されており、多くの領域に変革をもたらし得るゲーム・チェンジャー技術とも指摘される。 本事業は、防衛省・自衛隊において、AIの課題やリスクを把握しつつ適切に活用するため、知見を有する部外の者から、防衛省におけるAIの活用に係る助言等を得ながらAI導入を推進し、AI導入効果を高めるための施策を行うもの。

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