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2025年度外務省安全保障政策課2021年度開始

サイバーセキュリティ能力構築信託基金拠出金

予算確定額
1,461万円
要求額
1,473万円
前年度執行額
1,708万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
2,000万円
2021
2,000万円
2022
1,827万円
2023
1,708万円
2024
1,461万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

世界銀行

支出額
1,708万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

世界銀行の「サイバーセキュリティ・マルチドナー信託基金(Cybersecurity Multi-Donor Trust Fund)」は、開発途上国のサイバーセキュリティ分野での能力構築に特化した支援の提供を目的としており、世界銀行は、本基金を通じて、医療機関を含む重要インフラ等のサイバーセキュリティ強化に資する人材育成やサイバーセキュリティ分野の技術支援等を実施することにより、開発途上国のサイバーセキュリティ能力を包括的に向上させることを意図している。我が国から本基金に拠出することにより、開発途上国のサイバーセキュリティ分野の能力構築支援に貢献することを通じ、サイバー空間における法の支配を推進し、国際社会の平和と安定に寄与する。

目的

開発途上国におけるサイバーセキュリティ能力の向上を行うための基金に資金を拠出し、途上国のサイバーセキュリティ能力構築支援を通じ、自由、公正、かつ安全なサイバー空間を目指すことを目的とする。

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