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2023年度経済産業省生物化学産業課2015年度開始 〜 2029年度

次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業

予算確定額
52.8億円
要求額
57.0億円
前年度執行額
58.2億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
62.6億円
2021
58.5億円
2022
52.8億円
2023
52.8億円
2024
58.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

支出額
81.8億円
法人番号
9010005023796

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

「個別化医療」を推進する技術開発として、新モダリティとして注目されるRNAを標的とした医薬品の創薬技術(令和3~7年度)、国際競争力のある次世代抗体医薬品の製造技術(令和3~7年度)、マイクロバイオーム制御による次世代治療技術(令和3~8年度)、次世代送達技術(令和6~11年度)等の研究開発を進め、バイオ医薬品の技術基盤の確立につなげる。

目的

医療の課題として、患者の方々のQOL(Quality of Life)を向上させるとともに、治療の適正化による医療費増加の抑制を図る必要がある。こうした背景から、個人差を踏まえたより効能の高い治療を実現する「個別化医療」の推進に向けて、(研)日本医療研究開発機構を通じた医療基盤の技術開発を行い、医療分野の産業発展に貢献する。

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