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2024年度国土交通省観測整備計画課1956年度開始

高層気象観測

予算確定額
23.0億円
要求額
4.9億円
前年度執行額
5.3億円
前年度執行率
97%

予算額の推移

5 年度分
11.8億円
2021
9.3億円
2022
5.5億円
2023
23.0億円
2024
21.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

明星電気株式会社

支出額
1.6億円
法人番号
2010001007784

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

全国14ヶ所において、世界気象機関(WMO)の指針に従い、観測測器(ラジオゾンデ)を取り付けた気球を1日2回(9時及び21時)飛揚することにより、上空30kmまでの大気の気温、湿度、気圧、風向風速を観測する。観測成果は、台風予報をはじめ、気象予報・警報等の作成に利用するとともに、世界の気象機関に提供している。 また、全国33ヶ所において、世界気象機関(WMO)の指針に従い、ウィンドプロファイラにより、電波を利用して10分ごとに300mの高度間隔で上空最大12km程度までの風向風速を観測する。観測成果は、台風予報をはじめ、気象予報・警報等の作成に利用するとともに、世界の気象機関に提供している。

目的

高層気象観測は上空の気温、湿度、気圧、風向風速を観測し、大気の立体的な状態(構造)を把握することにより、適切な気象予報・警報等の作成を行い、台風の進路予測や集中豪雨の予測など気象災害の防止・軽減を図る。また、観測データの統計資料を成果として発表することにより、災害の予防だけでなく産業の興隆等にも寄与する。

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