P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2021年度外務省外務省2014年度開始

内外発信のための多層的ネットワーク構築

予算確定額
2.1億円
要求額
2.4億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
2.1億円
2021
1.4億円
2022
1.4億円
2023
1.0億円
2024
8,708万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

富士ソフト

支出額
4,100万円
法人番号
2020001043507

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、領土保全をめぐる厳しい状況に対応するために我が国の発信力を強化すべく、国際世論形成に影響力のある人物のネットワークを構築するもの。我が国において、有識者(日本、中国、アジア問題等の研究者、国際法関係者、地図製作の関係者)や報道関係者等に対し、関連する研究者等との意見交換、関連施設訪問等を通じて、我が国を取り巻く領土保全に関する理解を高め、帰国後は、在外公館の支援を得てメディアを通じた対外発信等を行ってもらうとともに(訪日前により充実した中身になるよう、事前に調査・研究、勉強会、研究会を実施することも想定。)、各スキームごとの参加者及び日本側関係者等の間でプラットフォームを形成する。

目的

領土保全に関する対外発信を強化するため、外務本省及び在外公館が連携し、国際世論形成に影響力のある人物(有識者、報道関係者等)を招へいし、日本の政策や価値観等をきめ細かくかつ十分にインプットし、有識者の多層的なネットワークを構築することで日本の発信力を強化する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗