2025年度厚生労働省国際課1972年度開始
国際がん研究機関分担金等
- 予算確定額
- 3.0億円
- 要求額
- 3.0億円
- 前年度執行額
- 2.8億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国際がん研究機関(IARC)
- 支出額
- 2.5億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
【国際がん研究機関分担金】世界各国のがんの疫学・調査研究・原因究明・予防に関する情報の収集と普及など行っているIARCに対する分担金。 【日本語通訳実施経費】条約・勧告の審議・採択等が行われるILO総会には、政労使三者が参加し、日本語通訳を利用しているところ、ILO事務局が通訳手配を行い、日本政府・連合・経団連にて分担して費用負担を行っている。 【経済協力開発機構分担金】各国間で化学品規制の分野における国際的な協調を推進するため、化学物質の試験指針及び評価手法などの提供に取り組んでいる環境保健安全プログラムに対する分担金。
目的
本分担金は、国際がん研究機関分担金、経済協力開発機構分担金等から構成されており、その目的は以下のとおり。 【国際がん研究機関分担金】国際がん研究機関(IARC)を通じ、我が国の研究活動、公衆衛生学的がん対策等に、IARCのがんに係る疫学・調査研究等の成果を利用すること。 【日本語通訳実施経費】ILO総会の日本語通訳費を支弁する基金(fund)への支出。 【経済協力開発機構分担金】経済協力開発機構(OECD)を通じ、有害な化学物質(含む農薬等)から人及び環境を保護するとともに、各国の化学物質規制の体制整備・国際協調を通じた化学物質の国際貿易の円滑化を図ること。
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